今はやりの「女子会」と言うのには、とてもはばかれるお年頃の50,60,70代3人の恒例(高齢)新年会。こちらは5年前に結成してから、ちゃっかりと「三嬢会」を名乗っている。
過日、姪御さんのお子さん達と訪れて良かったのでと、70代、高さんの提案で甲斐駒が岳、鳳凰三山を見晴らす絶景ポイントにある明野の「ハイジの村」に集結。
3月10日まで入場無料。
50代、川さんのお勧めは、道を隔てた「明野薬膳」。
高さんは、豊富な人脈からのニュースソースで、「cafe くじらぐも」。
そこは地元の川さんの先導で。
カフェとの看板もなく、これが?と見過ごしそうな古い農家の前庭には山羊さんたち、
敢えて言うならば昭和レトロ風の店内には避寒中のうさぎさん。
豆乳のカフェオレにバナナとおからのケーキは、ふっくらと温もりの器で。
「くじらぐも」気になるその名の由来は、光村図書の小学1年国語教科書に載っている
お話からの命名だそうです。
農家の土間で、のんびり、ゆったり、おしゃべりして三嬢、憩いのお茶のひととき。
年明けの診察は、昨日から始まった病院が多い。本日午前、午後と診療予約あり。
クリスマスイヴに大掃除をあたふたとしていて、うかつにも左手に5針縫う怪我をしてしまった。黒光りするナイロン糸がツンツンと出ているのは気になるもので、今朝はチクチクと抜糸をしてもらい、やっとすっきり。
午後は8月来通院している歯科医院での最終チェック。本来は11月末には完了のつもりが、中々具合良くいかずに年が明けてしまった。今日の調整でどうやらしっくり合って次回には終了予定。
なにやら「波乱含みの年明け」と思ったりもするが、新春に回復出来たことを「こいつぁ~、春から縁起がいいわぃ」と思うことにするお正月。
このところ、最低気温が零下の日が続く。
畑には、大根、人参、かぶ、小松菜、ほうれん草、ブロッコリー、ねぎ、そして白菜が残っていて、木枯らし吹きすさぶ中、土に緑があるのは豊かな気分とほくそ笑んでいた。
今日は畑の大掃除で、すべて収穫し尽くしました。
白菜も大きく見事に巻いて、大満足だったが、・・・中まで凍っていました。
散歩道の畑でも、白菜は随分以前から見かけなかったのに、うっかり放っておいてしまった。あ~ぁ。
作業日誌には反省点ばかりが目立つけれど、何もかも楽しむための素人農園。こんなことありかなの初歩的な失敗を重ねながら、楽農園は本日終業いたしました。
暦の残りも後10日。今年は年半ばから娘の里帰り出産のため、怒涛の日々を送っていたけれど、孫も6ヶ月になり、手助けもあまり必要なくなって、ジィジとバァバにはやっと平穏な日常が戻ってきた。犬の武蔵はまだ居候中だけれど。
昨夜はW田家とのクリスマスパーティ。長男K真さん、「人生がこんなにも楽しいなんて。」と、ぬけぬけとオノロケを言って彼女との逢瀬にお忙しいからパス。次男のK二さんはオーストラリア留学中で、先日はYou Tubeで近状を知らせてきた。それも夏のクリスマスパーティでAKB48の物まねで盛り上がっているもの。
ご夫妻とも代々の東京暮らし、それについては多くを語らないけれど、大都会に別れを告げてこの地に移り住んで10有余年、W田さんは、「幸せ、今が一番幸せ。」と言う。長い道程、岐路に立ち、迷うことは誰にでもあること。
最終章「今が幸せ。」と言える人生の足跡を残せたら・・・。
こちら初老夫婦も、枯れた心境で、すでにその域に到達している・かな?